mission1…訳あり蟹をゲットせよ
かに料理をするなら、新鮮で身の入りが良いカニをゲットするのが最優先。
そこで登場するのが通販の訳あり蟹。
訳ありとは言っても脚が折れてるとか傷があるとか
要は「ご贈答用には不向き」というだけで、味も鮮度も変わらない。
そういったカニを在庫処分価格でたたき売りしてくれる店があるのだ。
しかも最近は送料無料の店が多い。
おまけにクチコミ投稿がある店は滅多なものを送れないので、
質が低くて失敗した!なんてことは店選びを間違えない限りない。
上記の要件を満たした主な店は↓のとおり。
↑北国からの贈り物(カニの種類豊富でワケあり品詰め合わせ多数)
↑かに太郎(楽天で高評価の店。値引き率がかなり高い)
↑かに本舗(テレビで宣伝しているので知名度が高い)
下手な市場で買うよりよほど有効だということは、食べてみるとわかる。
mission2…カニの違いを知るべし
調理用に適しているのはおもにずわいがにの雄。
かにさし、かにすき&雑炊で出てくるのはほぼこれ。
山陰では松葉ガニ、北陸では越前がになどとも呼ばれます。
逆に北海道の定番とも言えるタラバガニは脚の肉が大きく豪快。
そのかわりかにみそは美味しくないので、甲羅酒とかはムリ。
一方北海道のもう一つの顔、毛蟹は甘くて濃厚な味噌がウリ。
身も甘くて美味しいけれど、そんなにたくさん入ってないし
細かいので料理に使うには不向きです。
アブラガニ、花咲がに(夏が旬)などのご当地系のカニは
美味しいんですけどやはりそのまま食べたほうがいい。
基本的に山陰や北陸の日本海側はかに料理が多く、
北海道では茹でたかに食べ放題系が多いのは
とれるかにの種類の違いによるものが大きいのかも。
調理に使うならやはりズワイガニが一番。
チャーハンとかならタラバでもアリかなって気がします。
勿論茹でたものを直接いただくのも良いですが、
このサイトの趣旨が「手抜きレシピ集」ですから・・・(^^ゞ。
